【仮想通貨】Torus Project(トーラスプロジェクト)とは?登録方法の手順と買い方解説【ビットコイン】

話題のICO「Torus Project(トーラスプロジェクト)」のサイトに登録して送金して購入するまでの流れを解説しています。

Torus Project(トーラスプロジェクト)の将来性やロードマップ、上場の噂やICOの詳細についてもまとめています。

日本発のICOなので人気が出る可能性があります。購入してみてはいかがでしょうか?


 マネーの虎創始者南原社長とは?


マネーの虎の創始者として敏腕社長として認知度が高い方でしたが、2005年3月イギリスクローバー社の経営破綻により100億の借金を背負うことになりました。

しかし、100億の借金を背負うもV字復帰し、現在は飲食や出版など5つの事業を展開している方です。

こちらの動画はインタビュアーの中神あきら氏と南原社長によるトーラスICO事業の説明です。

 トーラスプロジェクトとは



Torus Project(トーラスプロジェクト)は、日本発のICOプロジェクトで、エネルギー格差による貧困問題を解決するプロジェクトです。エネルギーを効率的に活用するためには送電網や発電施設への投資、インフラ整備が必要不可欠になりますが、まだ世界中にはそれが十分にされていない国があり、格差が発生しています。

トーラスプロジェクトは無線ネットワークを活用して送電網を作ります。その媒介となるのは「電気自動車」です。トーラスプロジェクトがカーシェアリングサービスとしてスマートコントラクトを搭載した電気自動車をを貸し出し、動く送電網を構築します。今までの電力供給は電力会社から送られる電力をお金を支払ってサービスを受けていましたが、このシステムにより、一般市民全員が電力の消費者にも生産者にもなります。これにより、中央集権的な電力供給に依存しない、完全に独立したエネルギー供給を可能になります。現在中国やイギリスではガソリン・ディーゼル車からEV(電気自動車)への移行が進められており、全世界で見てもエネルギーのエコ活用へと時代が進みつつあるため時代に沿ったプロジェクトです。

イギリス

フランス

2040年までにガソリン車等の新車販売を禁止。
アメリカカリフォルニア州をはじめ10以上の州でエコカーの対象をEV中心へ。
オーストラリアクイーンズランド州にEV専用道路を建設予定。
中国2019年から新エネルギー車販売義務付け。ガソリン車等の販売禁止検討。
オランダ2025年までにガソリン車等の新車販売を禁止へ。
ドイツ2040年までにガソリン車等の新車販売を禁止へ。
スウェーデン2030年までにガソリン車等の新車販売を禁止へ。
インド2030年までにガソリン車等の新車販売を禁止し、EV車のみとする方針を発表。

今後は電気自動車のコア技術であるNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構)から援助を受けたベンチャー企業と資本提携を予定してるようです。

 Torus Project(トーラスプロジェクト)の新規登録方法

公式サイトにアクセスします。

https://torus.energy

日本語化する

サイトは基本英語で表示されているので右上の「言語を選択」から日本語に変更します。

登録情報の入力

その後、登録ページが日本語化されるので画像の通り登録情報を入力しましょう。

1.jpg


MyEtherWalletの設定方法はこちらを参考にしてください。


ログインする


登録完了画面が表示されるので、HOMEを選択します。

その後、トップページからログインしましょう。

  1. メールアドレスを入力
  2. パスワードを入力
  3. 「サイン」を選択

以上で登録は完了になります。

 トーラスコインのICO期間


トーラスコインの初期配布は、

プレセール形式で行われています。


誰でもイーサリアムを使って、

トーラスコインを購入することが出来ます。


事前販売は、2018年3月16日から開始し、

2018年3月31日まで開催されます。


700億枚のトーラスコインを配布完了したのち、

ICOは終了となります。

Torus Project(トーラスプロジェクト)の公式HP

詳しい動画解説


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