【仮想通貨】今すぐできるエアドロップ獲得 2018/5/6 その2【ビットコイン】

Remitly Airdrop

ICOとAirdrop

ICOは暗号通貨取引所に上場する前に資金調達を行い通貨発行主体が決めたレートに合わせたトークンまたは通貨を配布して保有者を広げその通貨経済圏を広げるまたはそのノード参加者を増やす効果を持つのと同時に上記資金調達詐欺行為が横行する混沌とした状況を作り出しているのも事実である。
それに対抗し、上場前に資金調達は行わず、まずはその通貨、トークンプロジェクトの参加者、保有者を広げ、経済圏を拡大するのを目的とし、希望した人に無料で配る行為をAirDrop(エアドロップ)と言う。

Airdropの効果

AirDrop(エアドロップ)をすると発行運営元はそのプロジェクトトークン保有者を増やすことができまる。保有者を増やすとそのプロジェクトを知るきっかけになる、そのプロジェクト、サービスを利用してみたくなるなど様々な効果が得られる。ユーザーは利用者が増えればノードを立ててみたくなる、無料でもらったので様々なことにリスクを負うことなく参加することが可能になる。取引所に上場すれば売ることができる。またそのサービスプロジェクトが面白いなどの魅力的なものであればトークン購入者が現れ相場が形成される。運営元はその相場の中でトークンを売ることができまた新たな開発資金を手に入れることができるなど、様々な効果を得ることができる。また運営元はAirDrop(エアドロップ)をすることで自社の持つプロジェクトのユーザー評価をはかることができるうえに、投資家目線では運営元がシードの時点でべンチャーキャピタルからの資金提供をあらかじめ受けている場合があったり、ゼロ価値から挑戦するプロジェクト運営の自信を見ることができ投資する立場としては安全安心なことこの上ないのではないでしょうか。

Airdropのデメリット

一見AirDropは安心安全なようにも見えますが絶対的なものではないと思います。
その潜在するリスクとはKYCです。これはICOでも言えることですが、KYCは個人情報です。あなたの住所所在地、パスポート、ID、免許書のコピーなどをむやみやたらにアップロードしてませんか?仮想通貨の保有者の個人情報は個人的な意見ですがめちゃめちゃ高く売買されると思います。なぜなら資産家のリストを集めているのと変わらないからです。ICOよりは格段にリスクの範囲が狭まりますが個人情報の登録をするリスクは頭に入れといたほうがいいでしょう。また、無料だと競争率も上がりますので人気ICO同様、早押し大会が行われますので出遅れると参加できない場合が多いです。

エアドロップは今が旬だと思いますのでできれば毎日ゲットしましょう。

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