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YouTube を筆頭に動画配信プラットフォームは膨大な熱量を帯びながら加速成長して
いる。
そして今、ライブストリーミングが時代の中心である。ライブストリーミングは特定分野にセ
グメントされたライブ配信プラットフォームが注目を集めている。
特に“Otaku”文化を中心としたサブカルチャーがその存在を牽引しているように思う。
ライブ配信プラットフォームは、通信環境の発展とともに進化していく事が予想されてい
た。そして今、誰もがどこでもストレスフリーに動画ストリーミングが楽しめる時代を迎えて
いる。僕らはこの多大な貢献者である通信事業者、コンテンツメーカーを含む全てのスト
リーマーに深く感謝している。
しかし僕らは、まだ満たされていない。僕らが愛するコンテンツとその表現者、つまりストリ
ーマーと、もっと深い繋がりを得たいと心から渇望している。この渇きを満たすために、より
深い相互補完の関係性を築き、お互いの承認欲求を満たす装置が必要だ。
僕らはこの欲望を満たすための画期的なアイデアを持っている。それは、より実感を得ら
れる承認行為によって、最大のチアリングを贈るための構造にある。
その構造の中で、最もエキサイティングな要素は、独自のコンセンサスアルゴリズムだ。
PoW を始めとした、いくつかの代表的なコンセンサスアルゴリズムは、まだ発展途上にあ
り、いずれも万能ではない。そこで、僕らにとってもっとも適した合意形成のあり方を問い
直す事にした。そして、これまでのような無機質なアルゴリズムではなく、僕らはもっとエ
モーショナルな合意形成を望んでいることに気付いた。
これはビジネスの話ではない。僕らが最も愛するコンテンツのために、そしてより良い形式
で承認欲求を満たすために必要なネットワークを、自ら作り出すためのものだ。
そう、僕らは誰もが認める正真正銘の Otaku である。

ストリーミングサービスが今後も活躍する事に疑いの余地はないが、
課題がないわけではなく、新たなプラットフォームの活躍の余地も残されている。
本章では、その課題のいくつかを挙げていく。
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・手数料が大きい
ストリーマーは広告配信またユーザーからのギフトによって収益を手にする事から実感が
少ないが、各プラットフォームから、決して少なくない手数料が差し引かれている。ストリ
ーミングサービスには莫大なサーバ費用が必要となり、この運営資金をどのように捻出
するかは、各プラットフォームのビジネスモデルおよびインフラ環境に大きく依存する。
・通信環境に依存する
接続するサーバとの距離に応じて、転送性能に差が生じる。リアルタイム配信の遅延や
チャット機能の遅れ等、コミュニケーションに困難な体験が残される。接続するサーバが
遠く離れた国にある場合、また通信環境の品質によって、この差が肥大化する。
・中央集権によるストリーミング
配信コンテンツの所有権はプラットフォームに帰属されるため、ストリーマーにその権利は
ない。突然サービスが終了するリスクや、プラットフォームによって一方的にアカウント自
体を強制的に削除される場合等に対して、自身が配信したコンテンツを守る事ができな
い。

僕らには、いくつかの画期的なアイデアによってこれらを解決していく方法がある。そして
ストリーミングサービスに新たな価値を作れるものと確信している。
[インフラストラクチャー]
P2P 分散プロトコルとして、IPFS(InterPlanetary File System)を採用することにより、あらゆ
るコンテンツデータの格納および配信コストは大幅に削減される。
今日の HTTP 通信では、どこかの Web サイトを訪問する際、そのファイルが格納された
コンピュータへ直接接続する事が必要である。サーバが遠くにあった場合には、転送処
理に必要な帯域を大幅に消費する。
IPFS では、アドレスの指定を IP ではなくコンテンツ自体を指定することになり、起点のサー
バを必要としない。特定のサーバ環境に依存せず、データを失う事も、混雑するといった
概念すらない。究極的にはオフラインでのアクセスを実現して、途上国を始めとする接続
が不安定な通信回線でも不自由なく閲覧可能になる。
[コンテンツ所有権]
ストリーマーが IPFS ネットワークにコンテンツをアップロードしたい、またはブロードキャストし
たい場合、その配信データの所有権を明示するため IPFS プロトコルに申請および承認を
求める必要がある。承認は、IPFS ノードの署名によって合意形成を図り成立する。
このプロセスは、FREAKSTREAM の中で最も重要な要素であり、申請に署名する行為か
ら、サイニングと呼ぶ。サイニングには、承認を行ったノードの署名データが書き記され、
申請したストリーマーはそれを受け取る。このコンセンサスアルゴリズムは、IPFS ノードから
Autograph をストリーマーに贈るような振る舞いをすることから、Proof of Autograph(以
下 PoA)と名付けた。
本来は、ストリーマーからファンに Autograph を贈るべき流れであるが、これに逆流を起
こす事によって、ファンのエモーショナルな承認欲求に働きかける事をインセンティブとし
た、FREAKSTREAM の最も特徴的でエキサイティングな設計であると自負する。
[匿名性]
これは ZCash が備えたゼロ知識証明のような暗号化技術を目指したものではなく、個人
情報を必要としないネットワークである。これにより身分証を持たないユーザーでも、誰も
が自由にネットワークに参加する事が可能となり、新たな表現、新たなストリーマー誕生
のきっかけになると考えている。

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